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今回試験的に『夫婦のペアトレード』での運用を8/25から開始!チームを組んでトレードを行うとどうなるのか?
今回は、ファンドマネージャーが私でトレードを行うのが家内とする。
まずはイブニングにおける売買条件の検証結果「mini1枚・過去2年7ヶ月」
損益合計 453,500円
最大DD -28,500円
トレード回数 302回
私と家内二人で運用するトレードプランは下記のとおり。
とりあえず運用資金は一般家庭で運用できそうな金額に合わせてみた。
イブニングトレード 10枚
デイトレ売り 5枚
運用資金 100万
早速、本日のペアトレード
昨日のイブニングが買いサインが出たので、寄り付き成り行きで買いエントリー、引けでエグジット。
トレード結果は下記のとおり。
■昨日のイブニング
エントリー 8990
エグジット 9055
枚数 10枚
損益 +65000円
のはずが、またもや妻が買い戻しの設定を忘れてしまった(笑)
これで2度目の失敗だが、今日は大きくギャップアップしたのでよしとしよう!
■昨日のイブニング売買結果
エントリー 8990
エグジット 9105
枚数 10枚
損益 +113,960
■イブニングの寄り引けシステムの現在までの結果
トレード数 3回
勝率 100%
実売買トータル +163,960円
システム通りのトータル +175,000円
今日は、最近トレードをスタートしたイブニングminiの売買手法の検証結果を報告。
売買方法は、買いの売買条件が揃ったら寄り付きで買って、引けで手仕舞い、
売りの売買条件が揃ったら、寄り付きで売って、引けで手仕舞いというものだ。
詳しい売買条件は申し上げられないが、結果は以下の通り。
mini1枚での結果
期間 2年7ヶ月
損益合計 453,500円
最大DD -28,500円
トレード回数 302回
結構つかえるのではないだろうか?
検証期間が少ないので心配する方もいるだろうが、
石橋を叩いてからスタートしても、おいしいスープは飲めない(笑)
私はとにかくやってみることにした。
傾向が分かれば、いち早く実行し、それが変わるまでやりつづける。
それだけだ!
米国NLP協会のNLPには前提というものがあり、本日、私がお世話になったトレーナーの坂本先生のブログにその前提の一つをご紹介していた。
http://ameblo.jp/eagleeyes/entry-10620924003.html。
その内容は、
『現実の体験の内容を変えるより、
現実を体験するプロセスを変化させる能力の方が、
価値があることが多いのです』
例えて言うなら・・・
魚が釣れない釣り人に魚をあげるより、魚の釣り方を教えてあげたほうがいい(学んだほうがいいい)という意味だ。
つまり、答えや結果だけを単に求めるのではなく
自分で答えや結果を出すためのプロセスを変えられるほうが価値があることが多いということだそうだ。
ん~、成程(笑)
我々トレーダーには、ピッタリの言葉ではないだろうか。
魚を貰おうとするものは、相場の変化には対応できない。魚の釣り方を学んで自分のトレードスタイルを確立するのが成功の近道だろう。
日経平均小反落、米雇用統計待ちで方向感なく
今晩の7月の米雇用統計発表後の為替動向を見極めたいとの姿勢が終日、強かったという。
市場では「韓国による為替介入報道をきっかけに、日本でも介入があり得るとの見方が広がり先物に買い戻しが入った。もっとも、今晩の米雇用統計をみるまでは大きくポジションは取れない」(大手証券エクイティ部)との声がきかれた。
8月6日16時21分配信 ロイターより
ということだが、本日の日経225先物システムがデイトレ売りのサインのため、売りエントリーでまんまとやられた。
![]()
今日はCMEよりも大きく下がって寄り付いたので、もしやリバーサルがあるかもと思ったものの、システムどおりにエントリー。ここ数日連続勝ちが続いていたのでこれも仕方がないのだが、引けまでには始値まで戻るかもという期待を見事に裏切られた引けとなった。
本日の日経先物だが、ダウがあまり上昇しなかったわりには久々に上昇ラリーとなった。よってダウ逆張りの先物トレードの場合は見事な反発によりロスカットとなったわけだ。
しかし後場から大きなギャップアップによりロスカットポイントより上で始まったので予定の損失より大きくなったことになるが、来年2月14日からは昼休みを廃止して、午前9時~午後3時10分と午後4時半~午後11時半にするとのことで、こういうズレがなくなり良い方向に向かえばいいのだが、休憩ができないのが少々つらいかもしれない。
エコノme:
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/100728/eca1007280817005-n1.htm
昔から「押してダメなら引いてみろ」という言葉を知っているが、これはよくできた言葉である。
あなたも相手を説得したいときに、意外と引いてみたらくいついてきたという経験をしたことがあるのではないだろうか。
これをトレードに置き換えてみよう。
例えば、「次こそはロスカットをしなくてはいけない」と思い、意気込んで売買をしても、いざとなるとどうしてもできない。そんなときに、ものすごく自分に腹が立って、情けない仕方がない感情がこみ上げてきます。
そこで(笑)
絶対ロスカットをしないと決めてトレードをしたらどうでしょう?
「さあ~、買いエントリー!株価が下がってきた。」
「ここで我慢、絶対ロスカットはしない、どんなに下がってもだ・・・」
「今までロスカットをしなくてはいけないときには、したくない感情に駆られたが、ロスカットしたらだめだと決めたとたんにロスカットをしたくなってきたのでないだろうか?」
「そしてすぐにロスカット」
「あれだけロスカットができなかった人間がロスカットができたではないか」
なんとまあ、人間の脳はあまのじゃくな生き物なんだろうか(笑)
サーチナに、卵はひとつの籠に盛るな(これからの時代は一つに盛れ)=犬丸正寛の相場格言のタイトルで以下のことが書いてあった。
■卵はひとつの籠に盛るな
イギリスの有名な格言で、日本でもよく使われています。今さら説明の必要がない言葉ですが、改めて言えば、卵は壊れやすいので鶏小屋から卵を運んで来る時はひとつの籠にたくさん入れてはいけないという教えです。卵をお金に置き換えて、ひとつのものにまとめて投資すると危険なので、分散投資が大切であるという教えとなっています。
日本では預貯金・土地・株式の3つに分散して投資する「財産3分法」が有名です。デフレの時は現金の価値が高まりますが、反対にインフレになったら預貯金は弱く、株や土地が有利であることはいうまでもありません。また、商品に対する分散投資だけでなく、経済の成長性や政治の安定性などを加味したうえで地域、国別の分散投資も大切なところです。とくに、東西冷戦の終結した今日、世界を駆け巡る資金の「ヘッジファンド」はこの地域分散投資を基本としています。
さて、この格言がなぜイギリスで生まれたかに思いをめぐらせれば、イギリスでは早くから植民地政策で世界の動向に常に気を配る必要があり、とくに王室の資金運用あたりが発端となっているのではないかと思われます。莫大な資金量を運用するには、儲けることも大切ですがリスクを回避しつつ資産を殖やすことが大切で、イギリスではこうした考えのもとにプライベート・バンキングが早くから発達しています。日本でも2億円とか3億円以上の個人の金融資産を預かり、安定運用するプライベート・バンクが注目されるようになっています。
■資金量の少ない一般の個人投資家は『本当に儲けたかったら卵は一つに盛れ』
ところで、資金量の少ないわれわれ一般の個人投資家には、この格言は不要です。『本当に儲けたかったら卵は一つに盛れ』ということのほうがぴったりではないでしょうか。大量の資金なら数パーセントで十分でしょうが、小額資金で分散投資してもたいした効果はないからです。もちろん、誰もが有望な銘柄を研究発掘している今日、ローリスク・ハイリターンの銘柄を見つけることは難しいと思いますが、ハイリスク・ハイリターンを狙うことも避けるべきです。やはり、これからの個人投資家はミドルリスク・ミドルリターンを狙う時代だろうと思います。
企業の経営においても、分散投資に当たる多角化がひところ活発でしたが、結局は実りの少ないことを思い知らされました。得意分野に特化した集中型経営、即ち、「卵を1つの籠に盛る」式の経営が求められているといえるでしょう。(執筆者:犬丸正寛 株式評論家・日本インタビュ新聞社代表)
情報源:http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0709&f=business_0709_055.shtml
なるほど、まったくそのとおりである。そういえば、よく相談者が「50万ほどなくしてはいけないお金があるのですが、これを株式投資で増やすにはどうしたらよいですか」と質問されることがあるのだが、株式投資を始める前に余裕のお金を増やしてからやることがもっとも大切だ。
そういう人には『本当に儲けたかったら卵を増やしてから盛れ』の格言を一つ追加しておこう。
あなたは、トレードにおいてどんな「恐れ」があるだろうか?
1回の売買に対する損失の恐れ
資金が無くなってしまう恐れ
含み益が損失になってしまう恐れ
損失を出したときにあなたの家族から見放される恐れ
今の幸せを失う恐れ等
もしあなたが恐れを持っているなら、手放すことに集中して処置を講じないとトレードを行うたびに悪い習慣を構築していることになるだけだ。
ではこのようなネガティブな感情をどうやって手放したらいいのだろうか?
様々な方法のなかで、NLPトレーダーコーチングの「リフレーミング」という簡単な方法があるので下記に少しだけ紹介する。
物事の捉え方を変えるワークでポジティブに変えてみよう。
もし大きな損失がでたら→大きな利益がでた時はどうなる?
ルールどおりに売買をしたら将来負ける結果となるのでは→過去の結果通りに、あるいはそれ以上のよい結果になっらとしたらどうなる?
全財産がなくなっってしまったら→経済的自由が手に入り、自由な暮らしができたときにはどうなる
このように思考のフレーム(枠組み)を「ネガティブ」なものから「上手くいったら」に変えていくわけだ。
これを紙に書いていく作業なども取り入れるとさらに効果的になる。
一度挑戦してみよう(笑)
売買手法をマスターし、シュミレーションで検証をして、売買手法の戦略を組んだ後に、トレードを行うが、いざ売買の渦中にはいってしまうと、株価の値動きやニュースに翻弄され、この戦略は間違っているのでは?と信念が揺らぎ始め、森を無視して木だけを見て戦略とは違う行動を起こしてしまうことが多いのではないだろうか。
このような心理的なプロセスでルールを破ってしまうことが多い場合、自己管理のひとつに自分のトレードがルールどおりに行った方がよいかどうかを確認する方法がある。
たいていはこういう作業は面倒だと、中途半な気持ちのまま売買を続けていることが多いと思うが、それでは、悪癖が深まるばかりだ。
以下は、会員さんが提供してくれた1ヶ月間の実際の成績比較をしたものだが、このように比較をすると、客観的に自分のトレードの悪癖を見つめなおすことができる。
下記は、左がルールどおり行えなかった実際の成績、右がルールどおりの成績。

ZAKZAKの経済・マネーのコラムで以下のような【10秒トーク】VS「批判ばかりする部下」というのがあった。
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-column/news/20100621/ecc1006211628003-n2.htm
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会議などで、よく否定的な意見を述べる人がいます。同じことが仕事を成し遂げようとするときに起こります。「コストがかかり過ぎるので続行は不可能です」などと、できない理由について次々に言葉が出てきます。
リコー三愛グループの創業者・市村清氏は「できない理由を考える前に、できる方法を考えてくれ」といってます。彼は常識を覆すアイデアマンでも有名。銀座の三愛ビルは円形です。これは「お客を動かさず、建物を回して商品のほうを動かす」という逆転の発想から生まれたものです。
人はいったん「できない」と思ってしまうと、どんどん深みにはまっていきます。しかし、それは物事を一方からしか見ていないために起こること。頭を柔らかくして、まったく別の角度から見てみると、「できる」入り口を見つけられることがあるのです。
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上記を読んでどう思われるだろうか。
私も過去に社員に対して同じようなことで悩んだことがあった。会議をすると社員が出来ない理由から並べたて、改善する策は何もでてこないなどの後ろ向きな姿勢を貫き通すのだ。
これは最近の国民の傾向そのものだなと感じるのだが、私の経験ではトレードを学びに来られた人の中でも、すべてをネガティブに捉える人ほど、どんどん悪循環になっていくことが多かったのを覚えている。それに比べて利益を出せるようになった人たちは、ポジティブな考え方をしていることが多い。
やはり人というのは、一旦ネガティブな捉え方にはまってしまうと、それしか見えなくなっていってしまうものだ。そこを客観的に自分を見て気持ちを切り替えることができる人が成功者の共通点ではないかと私は思う。
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